TOKI-TAMA Diary
イラストレーター・中川大輔のトキタマ日記。
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【余暇の話】ハマってしまってます!

今、「釣り★スタ」にハマってしまってます(^_^;
G(ゴールド)が欲しくて知り合いにメールを送りまくりました。
いやぁ・・・自分がこれほどモバゲーにハマるとは思ってもみませんでした。
あ、「釣り★スタ」をご存じない方へ簡単にご説明しますと・・・
携帯で釣りゲームをするんです。それだけです(^_^;
ステージは川と海。各々4箇所で魚釣りができるようになっているんですが、ビギナーは川、海共に“10級”からスタートします。初めに用意されている竹竿でひたすら魚を釣りまくります。竿の他には川なら“仕掛け”と“えさ”、海なら“リール”と“ルアー”があるのですが、いかんせん丈夫だけが取得でパワーがない。
だから大きな魚が釣れないのです。

川 海
大きな獲物をねらうには装備を強化しないといけないんです。強化するためには、とにかく魚を多く釣ってPOINTを稼ぐか、友達をGREEに招待してG(ゴールド)を増やし上級クラスの竿や仕掛け類を手に入れる。
そうすると釣れる魚のラインナップも増え、級も上がり、やがて段となり釣りのできるエリアも次第に増えていくというわけ。
実に単純で暇つぶし、時間つぶしにやるレベルの内容だけど、頑張って釣って手に入れた魚が次第に増えていく過程は快感です。釣った魚も記録として掲載されコレクション性にも長けています。
ユーザー登録をするとこの「釣り★スタ」以外にも“クリノッペ”なる奇妙な生き物を育てることができたり、探検できたり、SNS出来たりと機能は盛りだくさん。
時間に余裕のある方は是非お試しあれ!
【趣味の話】三菱シャープペン「SHIFT」。

昨日もまた、新しいシャープペンを買ってしまった。
昨日は確定申告。有休をとって税務署へ行ってきました。
早めに起きたので午前中、別の用件を済ませ税務署へ行く途中・・・
文具屋を見つけてしまったのねん!
そこで目が合ったのがコレ↓
三菱シャープペン“SHIFT”。(この前も三菱だったな・・・回しもんじゃないよ!)
まず購入動機はアルミボディだったこと。→高級感+メカニカルデザイン

そして芯の太さにバリエーションがあったこと→もちろん0.7mm

コイツの売りは、必要のない(使わない)とき、芯が出っぱなしの状態でペンケースやワイシャツの胸ポケットにペンが格納された場合、ケースやポケットの内部を汚さないよう、ペン先を都度収納できる様になっている。
さらに、ココ最近流行の“低重心設計”が程よい描き心地を演出してくれるのだ。


こういう“いらない機能”が大好きでね(^_^;
三菱のホームページを見ていたら何と!
前回の日記で紹介した、あの「クルトガ」がバージョンアップするとの事!!
『クルトガ』第2弾 3月20日(金)新発売
しかも、私の誕生日!即行買いに行くぞ!
【仕事の話】「ぼくは、ラッキー・アイテム」新連載スタート!

もう既に始まってしまっているのですが、毎日小学生新聞にて
童話の連載がスタートです。
「ぼくは、ラッキー・アイテム」(全60回)
作:今井恭子
絵:中川大輔
ペットショップで売れ残ったバセットハウンド犬“クーキー”が
キャリアウーマンで失恋したてのケイコさんに飼われ、さまざまな
人間模様に巻き込まれていく・・・といったお話です。
作者は青少年読書感想文コンクールで課題図書となった「歩き出す夏」で
小川未明文学賞を受賞した今井恭子さん。
今回新連載にあたり、前の週の発行分に予告記事を掲載。
何と今井さんとボクの顔写真付きなのだ・・・!
もう悪いことできません(^_^;
「毎日小学生新聞」という普段あまり手にしないメディアでの連載ですが、
機会がありましたら是非ご覧下さいね!
【余暇の話】ザ・フライ。

会社の帰りだった。
携帯にCメールが届く。カミさんからだ。
見ると・・・
「(下の子が)またハエ相手にベソかいてる。
ず〜っと私の前で『ママおねがい・・・』って退治しろって訴えた目で立ってる。無視してるけど」・・・と。
全く・・・(; ̄_ ̄)=3
家に着くと、ゆっくりと開く扉の中からすがるような目でボクを見つめる息子が現れた。
手には折りたたまれた新聞紙。一応叩くつもりで持ったようだが、その勇気はないらしい。
ボク「ハエがいるんだって?たたくのイヤだったら追い出せばいいじゃない?」
息子「・・・こわい」
息子は大のムシ嫌い(^_^;
アリが手足に這っただけでも大泣きするからね、いまだに。
ボク「ママ、ハエ退治だって」
ママ「いやよ、ウソつくから」
ボク「ウソ?」
ママ「最初コイツ“アブがいる”って言ったのよ!アブなら退治してあげるって言ったの。で、聞いたの。本当にアブなのね?アブじゃなかったらぶっ飛ばすよ!って言ったら「・・・ハエ。」って答えたの(笑)あったま来たから、やってやんないって言ったの」
なるほどね。全くバカチンだね。
自分の部屋に行くと息子が腕をつかんで離さない。
ボク「放っときなよ、ハエなんか。そのうち出てくし、そうでなきゃ餓死するよ」
息子「やだ、こわい・・・」
ボク「どこにいるのさ、そのハエ」
息子「・・・僕の部屋」
ボク「部屋のドコさ?」
息子「・・・わかんない」
ボク「探しなよ」
息子「やだ、こわい・・・」
ボク「でもさ、いつまでそんなこと言ってるの?いつかまた同じ状況に遭遇したときもこうやって誰かにすがるの?自分の力で解決方法見つけないと。何か努力したの?」
息子「・・・した」
ボク「へえ、何したの?」
すると息子は黙ったままうつむいた。
その話を聞いたのか娘が「お兄ちゃん、何したか教えてあげよっか。コイツ引き戸あけて私の部屋にハエが逃げるようにしたんだよ!最悪でしょ?」
(笑)(笑)(笑)
ママ「ご飯よ〜」
下から食事の合図が聞こえた。皆は下へ行こうと階段の電気をつけると、何と壁の床に程近い位置にハエがとまっているではないか!
オレ「いるじゃんハエ、こんなのところに」
それを見た息子は
「いやああああああああ」と奇声を発してリビングへ駆け下りていった。
ボクと娘は腹を抱えて大爆笑!
・・・結局、息子に冷たい我々家族は何もせずそのまま放っておくことにした。ゴキブリだったら考えるけどね。
息子が寝る前みんなで「いいのね、何にもしなくて?夜中寝ているとき鼻や口に入っても知らないからね?」って言ったら「やだぁ〜・・・」と泣き崩れてました・・・(笑)
極悪非道だね、全く(^_^;
【仕事の話】へんしんライブラリーシリーズ速報。

先日、1月3日の朝日小学生新聞に「へんしんライブラリーシリーズ」の広告が掲載されました。
・・・ですので、速報ではありませんね、スミマセンm(_ _)m
何と今回、くもん出版のオフィシャルサイトでは担当編集者自らこのシリーズ刊行にあたり
コメントを記しているのだ!
“創り手”のメッセージ
Vol.54「へんしんライブラリー」シリーズの編集担当者に聞く!
さてさて、去年の電話営業から早半年。
早速(でもないけど・・・)第2弾と洒落込もうかと思います。
今回メインはへんしんライブラリーシリーズの5冊。
前回営業で連絡の取れたところ、脈のありそうなところ、最近音信不通なところ・・・
占めて30社へ営業をかけます。
今シリーズの本と小学生新聞の広告、オリジナルのチラシを同封します。
この“へんしんライブラリーシリーズ”も前回の営業の賜物。
今回も大物が釣れるといいのだが・・・。
























































